しんちゃんのオランダ&ベルギーツアーガイドブログ

オランダ、ベルギーで個人ツアーガイドをしているしんちゃんです。僕の日常や観光情報などを毎日こちらのブログにて綴っております。個人ツアーの詳細はハッピーツアー オランダ&ベルギーでご検索ください。みなさん、楽しい素敵な旅行を楽しみましょう!

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クロアチア旅行記(後編)- パリの空港で書き書き

こんにちは、しんちゃんです。今空港でお客様をお送りして、仕事終了!てことでクロアチア旅行の後編の記事をアップします。

フランス最終日

お客様と一緒に回ったフランスもこれでしばしお別れ。今からタリスに乗ってアムステルダムに帰ります!ストラスブールもランス、暖かな陽気と迫力ある大聖堂、美味しい食事と、最高の時間を過ごすことができました。ストラスブール大聖堂はアルザスで取れる赤い砂岩によって作られているようで、独特のピンク色をしていました。

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ランス大聖堂

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ストラスブール大聖堂

詳しくはまた今度書いていくこととして、クロアチアの続きをっ!


ドブロブニク・クロアチア(後編)

早朝、宿泊していたホステル受付のお姉さん(アニャ)とコーヒーを飲みながら、外でおしゃべりしていると、通りがかりのおばあちゃんが「あなたのズボン、そんなに破れてる。私が縫ってあげましょうか?」とアニャに大きな声で言い放った。

この言葉が果たして、ジョークなのか本気なのかは分からなかったけど、アニャの履いていたダメージデニムに向けた言葉で、僕とアニャは顔を合わせて笑ってしまった。

驚くべきことは、アニャとこのおばあちゃんは初対面であったこと。こういう会話を見ていると、東京のような大きな都市ではあまり起こらない、田舎っぽい会話や雰囲気がドブロブニクには漂っているような気がした。

食事

にしても物価が高い(笑)。これまでの僕の旅行スタイルは、アムステルダムよりはるかに物価の安い所に行って美味しいものを安く楽しもうというものだったけど、ドブロブニクの物価はほとんどアムステルダムと変わらなかった。つまり、日本と同じかそれよりちょっと高い?ってことで、想定していた予算をオーバーしてしまいましたが、色々なものも食べてみました。

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イカスミのリゾット(今回の旅行ではこれが一番美味しかったかな。香り豊かでイカやリゾット米の歯ごたえも◎)

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ムール貝のワイン蒸し(時期外れでサイズが小さく、これはオランダ、ベルギーで食べた方が美味しかった印象。まあ、店によりけり。)

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ボスニア料理(ボスニアは、クロアチアと違って海岸が少ない分、ほとんどがお肉料理で、ヤギのチーズをよく使うらしい。基本、ミンチのお肉が多いようです。これウマーイ!とはならなかったけど、チーズとお肉の相性が◎。)

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アンチョビ(どこも同じか。味が濃くて。。。)

僕が食べた海鮮料理のお店はこちらで、ボスニア料理のお店はこちら。どちらもホステルに教えてもらったオススメ料理屋さんです。お金に余裕のある方はもちろん、ミシュランとかもっと高級な所に行ってくださいね!上記のお店は、予算に収めつつ美味しい料理が食べられるといった感じのレストランです(といってもお酒飲んだりして3000円くらいはしたかな)。

食事に関しては、やはりアドリア海に面していることもあり魚介料理が中心でした。魚介好きにはたまらない場所かと思います!

オススメスポット①

こちら!このホテル沿いの海岸(遊歩道)から眺める景色が最高。サンセットを見ることもできるし、おそらく海に入ってバシャバシャとはしゃぐこともできます。優雅に恋人と、ロマンチックなひと時を過ごすこともできる最高のロケーションです。

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オススメスポットから撮影

オススメスポット②

こちらも。あまりに定番すぎますがロープウェイに乗ってスルジ山の山頂に行くのがオススメ。美しい景色はいつまでも見ていられます。今回の旅行は、「景色」がキーワードであったように思います。

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ロープウェイ

意外と楽しめた場所①

予想以上に興味深かった所は民族博物館。館内に入ると、受付のおばちゃんが突然展示品について詳しく解説し始めたから、これはー。。。絶対にチップをねだられるパターンだと思いつつ、せっかくだしおばちゃんの話を聞いてみることにした。 

興味深かったのはコナヴレ地方というドブロブニク隣街の民族衣装。女性と男性での違いはもちろん、婚約した女性、結婚した女性、離婚した女性、未亡人などで身に付ける装飾品が異なり、アクセサリーの大きさなどでその人のお金持ち具合やステータスを現していた。また未亡人になった女性が再婚を許されたのは、その亡くなった男性の兄弟のみであったという。

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コナヴレの民族衣装

男性は刀を身につけていたが、これも権力、お金などを象徴していて、実際に「身を守るため」としての理由はなかったとのこと。暴力によって物事を解決しない、穏やかな民族であったそうです。

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男性が権力の象徴として身につけていた刀

美しい景色のスポットも紹介してくれたし、面白い話も聞かせてくれたし、受付のおばちゃんには感謝しています。 

意外と楽しめた場所②

ツァヴタット(Cavtat)という、旧市街からバスで30分くらいの街は、旧市街より静かだったのでかなりリラックスできました。「何もしないという喜び」に浸ることができます。今回、観光シーズン前であったことから、ロクルム島などの島に足を運ぶことができなかったのが残念だったけど、その分、こういった観光客の少ない珍しいエリアにも行くことが出来ました。

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松の木と海辺

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坂道の多い静かな道

山の頂上にはお墓がたくさん並んでいて、これ、造花でした!頂上に登るのに20分くらいかかったので、生花だと大変ですよね(笑)繰り返し登るのが。造花をお供えするって良いアイデア。

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造花の飾られたお墓

最後に

こんな感じでまだまだ書きたいことはいっぱいあるけど、とりあえずこれで区切ります。キリがないので(笑)僕がガイドとして旅行者と時間を過ごすことが多いので、僕自身も旅行の楽しみを常に追求していこうと思います。

 

次はどこにいこう。。。

 

ではでは皆さま、引き続き宜しくお願い致します!Be Happy with Happy ! ハッピーツアー オランダ&ベルギーの手がけるプライベートツアーは以下からご覧ください。

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